【シニアの意識調査】60歳以上の6割が「コリの痛み」を実感。4割近くが「外出頻度に影響」し、コリの痛みが「外出したい気持ち」を妨げている

健康・美容機器、快眠寝具を製造販売するウエルネスカンパニー 株式会社アテックス(本社:大阪市中央区、代表取締役:原島 惠子、以下、アテックス)は、全国の60歳以上の男女500名を対象に「筋肉のコリに伴う痛みに関する実態調査」を実施しました。
調査の結果、6割が肩・首・背中・腰などに筋肉のコリに伴うの痛み(以下、「コリの痛み」)を抱えており、その内の約4割が外出頻度への影響を感じていることが分かりました。また、旅行や運動などの活動を控えた経験がある人も多く、コリの痛みは身体的な不快感にとどまらず、行動や社会参加を制限している実態が明らかになりました。
調査結果
60歳以上の「約3人に2人」がコリの痛みを実感
「肩・首・背中・腰などの筋肉のコリに伴う痛みがありますか」と質問したところ、「常にある」16.6%、「時々ある」47.6%、となり、合わせて64.2%にコリの痛みがあることが分かりました。

コリの痛みは、1位「腰」、2位「肩」、3位「首」
コリの痛みがあると回答のあった方に、痛みを感じる部位を質問したところ、 1位:腰 、2位:肩、3位:首、4位:膝となりました。

約4割がコリの痛みが外出頻度に影響している
コリの痛みがあると回答のあった方に「外出頻度に影響していますか」と質問したところ、「大きく影響している」7.2%、「やや影響している」31.2%となり、 合計で38.4%が「外出頻度に影響している」と回答しました。これは、コリの痛みを抱える約2.6人に1人に相当します。
また、コリの痛みに影響していると回答のあった方に「控えた行動」を質問したところ、「運動」15.9%、「買い物」7.8%、と回答し、単なる身体的な悩みにとどまらず、日常生活の行動そのものに影響していることがうかがえます。


「痛みがなければ、もっと外出したい」約4割が外出増加を期待
さらに、「コリの痛みが改善したら、外出機会は増えると思いますか」と質問したところ、「大きく増える」7.8%、「やや増える」36.1%、となり、合わせて43.9%が「外出機会が増える」と回答。つまり、コリの痛みを抱える人の約2.3人に1人が、痛みが改善すれば外出機会が増える可能性を感じていることが分かりました。

一方で、コリの痛みへの対策をしている人は58.3%
「コリの痛みへの対策をしていますか」と質問したところ、「対策している」58.3%、「対策していない」41.7%となりました。対策方法は、薬や湿布薬、 医療機関への通院、ストレッチ、 運動など、さまざまな方法が選択されています。一方でコリの痛みを感じながらも対策をしていない方は4割もいることが分かりました。


コリの痛みを対策しない最大の理由は「医療機関に行くほどではない」
コリの痛みを感じ外出に影響がありながらも対策をしていない人に理由を質問したところ、「年齢のせいで仕方がない」34.8%、次いで「医療機関に行くほどではない」26.1% となりました。この結果からシニア世代の中にはコリの痛みが日常生活に影響を及ぼしていながらも、「年齢だから仕方ない」「病院に行くほどではない」と考え、具体的な対策を取っていない人が一定数いることが分かりました。

元気な老後に必要なものは「健康な身体」が7割
シニアが元気な老後に最も必要なものは「健康な身体」73.6%と回答しました。「健康な身体で長く生活したい」という意識が強い一方で、日常的に感じているコリの痛みに対して、具体的な対策をしていない人が約4割いるという意識と行動のギャップが見える結果となりました。

調査から見えてきたコリの痛みに伴う影響の大きさ
調査の結果、肩や首、腰などのコリの痛みが、シニア世代の外出や趣味活動、人との交流機会に影響している実態が明らかになりました。コリの痛みが日常生活に影響しているにも関わらず、年齢のせい、医療機関に行くほどではないと諦めている方が一定数いることも分かりました。
見過ごされがちなコリの痛みは「外出控え」につながり、運動不足や社会参加の機会減少にも影響を及ぼすことになります。その結果、健康な身体を維持することが難しくなってしまう可能性もあります。
当社は日常生活でできるコリのセルフケアや健康習慣づくりを通じて、シニア世代がいつまでも自分らしく活動できる社会の実現をサポートしてまいります。
調査概要
- 実施時期:2026年9月10日~9月11日
- 調査手法:クロス・マーケティングのQiQUMOを使った調査
- 調査対象:全国60歳以上の男女500名
アテックスが提案する、いきいきとした毎日を支えるコリケア


貼るだけ。ピンポイントに低周波治療
本体直径わずか5cm、厚み1.9cmのコンパクトな設計ながら、本格的な低周波治療を実現。治療パッドとコントローラーを一体化した小型・軽量・コードレス設計により、気になる部位に貼るだけで使用できます。
| 品名 | 低周波治療器 コランゼ |
|---|---|
| 品番 | AX-HK940wh(ホワイト) |
| 価格 | 9,900円(税込) |
| サイズ | 本体:(約)φ50×H19mm(個) 充電ケース:(約)W122×L70×H43mm 粘着パッド:(約)Φ43mm |
| 重量 | 本体:(約)27g (個) 本体+充電ケース:(約)190g |
医療機器の種類 | 管理医療機器(家庭用低周波治療器) |
| 医療機器認証番号 | 308AHBZX00013000 |
| 使用目的又は効果 | 肩こりの緩解、麻痺した筋肉の萎縮の予防およびマッサージ効果。一般家庭で使用すること。 |


ひざの神経痛・筋肉痛の痛みを和らげる
ひざ・ひざ裏や太もも、ふくらはぎまで広範囲をマッサージ。まるで指先で優しく押すように、26層のエアバッグが神経痛・筋肉痛の痛みを緩和します。
| 品名 | ひざカツ マッサージャー |
|---|---|
| 品番 | AX-HJ225 |
| 価格 | 17,600円(税込) |
| サイズ | 本体:(約)W740×L380×H50mm |
| 重量 | 約800g |
| 医療機器の種類 | 管理医療機器(家庭用エアマッサージ器) |
| 医療機器認証番号 | 307AHBZX00011000 |
| 使用目的又は効果 | あんま、マッサージの代用。一般家庭で使用すること。疲労回復、血行をよくする、筋肉の疲れをとる、筋肉のこりをほぐす、神経痛・筋肉痛の痛みの緩解 |


スタイルいろいろ、進化系マッサージシート
ひとつのマッサージシートがいろいろな形になる「自在マッサージシート JIZAISU(ジザイス)」。フレームを折り曲げても上部から下部まで移動するもみ玉の動きで、肩からお尻までマッサージします。
| 品名 | 自在マッサージシートJIZAISU |
|---|---|
| 品番 | AX-HJ430 |
| 価格 | 31,900円(税込) |
| サイズ | 本体:(約)W400×L735(1090)×H75mm |
| 重量 | 約4.5kg(アダプター含まず) |
| 医療機器の種類 | 管理医療機器(家庭用電気マッサージ器) |
| 医療機器認証番号 | 307AABZX00003000 |
| 使用目的又は効果 | あんま、マッサージの代用。一般家庭で使用すること。疲労回復、血行を良くする、筋肉の疲れをとる、 筋肉のこりをほぐす、神経痛、 筋肉痛の痛みの緩解 |


首のコリ・疲れに、ストレッチしながら胸鎖乳突筋マッサージ
寝ころぶだけの簡単な使用方法で、首をストレッチしながら、胸鎖乳突筋まわりを心地よくマッサージします。
| 品名 | ネックマッサージピロー くびレッチ |
|---|---|
| 品番 | AX-HJ186 |
| 価格 | 8,800円(税込) |
| サイズ | 本体:(約)W260×L130×H135mm |
| 重量 | 約900g(アダプター含まず) |
| 医療機器の種類 | 管理医療機器(家庭用電気マッサージ器) |
| 医療機器認証番号 | 308AHBZX00001000 |
| 使用目的又は効果 | あんま、マッサージの代用。一般家庭で使用すること。疲労回復、血行を良くする、筋肉の疲れをとる、 筋肉のこりをほぐす、神経痛、 筋肉痛の痛みの緩解 |